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ギャラリー管理人のブログ

ギャラリー管理人の日々のつぶやきなどを... ぶつぶつと(お休み連絡など…)

管理人

mashiko

(似顔絵↑ ILLUSTRATION BY HORY'S

銀座幸伸ギャラリー の管理人をしています益子と申します。会場の管理などおこなっています。基本は事務所に引き蘢ってますので、お近くまでお越しの際には、気軽にお声掛け下さいませ。会場や展示に関するご相談、お問い合わせも気軽にお伝え下さい。
WEB:GINZA KOUSIN GALLERY
WEB:Gallery S.c.o.t.t 2005 - 2011

管理人プロフィール
名前:益子 新吾(ましこしんご)
生年月日:1977.7.27 B型
出身地:茨城県水戸市
現住所:東京都墨田区
好きな食べ物:チョコ・菓子パン・おこわ
嫌いな食べ物:たぶん無いです。
趣味:イラスト・TOYコレクション・模型
アニメ好きのオタク系
休日は、ディズニーランドに行ったり、映画
演劇鑑賞・家でのんびり猫と遊ぶなど…
尊敬している人:ウォルト ディズニー

Twitter:@88MASHIKO(基本)
facebook:益子 新吾(たまに…)
mixi:ウニコーン。(まれに…)

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2011.04
24
CM:0

15:40
Category : 過去の記事
Image411.jpg Image412.jpg Image414.jpg

今日は天気も良く、朝からクシャミ出まくりです、、、
銀座も人が多く出ていて、なんとも良い感じの日曜日。

2階ギャラリーで行われている
第42回 財務省 絵画部展 は本日最終日。
会場の写真を撮りに伺ったら、お茶を出して頂いちゃいまして、
お菓子とお茶と絵画にて、午後のお茶タイムではないですか(笑)

話の話題は、もちろん「絵」について...
それぞれの描き方、とらえ方、またそれを教える先生の在り方などなど
絵は見方も自由で、描き方も自由、様々な立ち位置や趣味、やり方があり、
先生の教え方も、またそれぞれ、

厳しい先生、優しい先生、それぞれに良いところがあり
気になるところがあるみたいです。。。

そんな自由な絵を教えるというのは、
それなりに苦労もありそうですね、ある意味趣味に見えるのは
どこの位置から、どの方向に物事を見ているかの違いなのかなと、、

ひとつの「絵」を見て、この作品のここをうまくまとめると良い絵になります。
ただご本人の描きたい部分は、ここであり、うまくまとめてしまうと
もったいない(笑)
どこを大事にするかはそれぞれ

絵を教える先生は、自分の大事にする部分を置いて、
「自分が絵について教えられる事は」この部分ですって...
感じでしょうか。

こう描いて下さいと言われると
個性が押さえられる気がして、これってどうなのかな?と疑問...
反面、これで良いですよと自由だと、不安になってしまう。
(何も言ってくれないみたいな...)

なんかわかる気がします~

厳しさは、基礎の植え付けのような、優しは個性を伸ばすような、、
基礎の後に自由をと考えるのか、個性を伸ばしつつ技術を付けて行くと考えるか...
基礎も技術も個性も欲しい...(笑)

というような、、、
って、どういうようなか、そんなお話しをした午後。
楽しいお茶の時間でありました♪

お茶飲み過ぎました(笑)
2011.04
19
CM:3

13:49
Category : 過去の記事
Image150192.jpg Image154192.jpg Image1552.jpg

春ですね~
花粉症でない自分も、気付くと鼻水..
たまにクシャミや、目がウルウルしています。
雨の次の日は、看板が黄色く汚れるくらいですからね...

先日の水曜日に、上野公園を歩いてきました。
桜の花もまだギリギリ間に合い、花見客もいっぱいでした。
(葉っぱはかなり増えてはいましたが、)

リーリーとシンシンを見に行こうかと上野動物園まで行ったのですが、
花見客の間を歩いて たどり着いたせいか、列ぶのがめんどうになり(笑)
隣のお店の方へ足が勝手に... まあ天気の良さも原因かと、、

光と闇とレンブラントの招待券を頂いていたのもあるかもですが、、
のんびり、公園でブランコに乗ってから(笑)
「もう地震でしばらく海外から作品貸してもらえないんじゃないかな..」
なんて、話を小耳にはさみつつ、レンブラントの光と闇の人生を見に...(笑)

作品は、ほとんどが版画でした、それもちっこいのと、
同じ作品の刷り直しが、多く展示してありました。
レンブラントさんは、コレクターさんがつくくらい人気のあった作家らしく
その時代背景とレンブラントさんの人生を感じさせる、
作品、展示内容だった気がしました。

作品の精密さ細かさもそうですが、制作途中での感覚みたいなものが
見えるというか、なんだか面白い人だなと親近感のわく展示でした。
その様な流れで、見てまわったせいでしょうか、、
最後の方に展示してあった、振り返る男性の絵は、、
ほんとに笑いそうでヤバかったです(笑)

面白かったですが、
ちょっと室内が暗く、細かすぎるので、、目が疲れました。
光と闇だけに...

※ちなみに画像の作品は展示してありませんでした...