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ギャラリー管理人のブログ

ギャラリー管理人の日々のつぶやきなどを... ぶつぶつと(お休み連絡など…)

管理人

mashiko

(似顔絵↑ ILLUSTRATION BY HORY'S

銀座幸伸ギャラリー の管理人をしています益子と申します。会場の管理などおこなっています。基本は事務所に引き蘢ってますので、お近くまでお越しの際には、気軽にお声掛け下さいませ。会場や展示に関するご相談、お問い合わせも気軽にお伝え下さい。
WEB:GINZA KOUSIN GALLERY
WEB:Gallery S.c.o.t.t 2005 - 2011

管理人プロフィール
名前:益子 新吾(ましこしんご)
生年月日:1977.7.27 B型
出身地:茨城県水戸市
現住所:東京都墨田区
好きな食べ物:チョコ・菓子パン・おこわ
嫌いな食べ物:たぶん無いです。
趣味:イラスト・TOYコレクション・模型
アニメ好きのオタク系
休日は、ディズニーランドに行ったり、映画
演劇鑑賞・家でのんびり猫と遊ぶなど…
尊敬している人:ウォルト ディズニー

Twitter:@88MASHIKO(基本)
facebook:益子 新吾(たまに…)
mixi:ウニコーン。(まれに…)

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2009.02
12


00:00
Category : 過去の記事
Exhibition File No.20090212
ginzalovemapweb.gif
■LOVE WINTER TOKYO 2009 ■
『 LOVE 展 』2009.2/12(木)~2/17(火)
■展示会場:B-1「Gallery S.c.o.t.t

■展示作品数■_______________61作品予定
■展示参加者■________________61名予定

1:AI
2:Aya
3:gio http://honeycross.hippy.jp/
4:meg http://www2.ttcn.ne.jp/az-mg/
5:misa http://profile.ameba.jp/rabbitmoonnight/
6:Misaa http://tokyo.gionsyouja.com/
7:miwa.n.troller
8:Mr.POTATO
9:Shinichi Inoue
10:クドウヒトミ http://kdhhtm.web.fc2.com/
11:しのらんど  http://blog.livedoor.jp/shinoland4128/
12:しらたあすか
13:ちえ
14:ちかこ
15:なかむら ゆの http://hp.did.ne.jp/yuno-sekai/
16:ひとみ ゆき
17:まなみ
18:わこ
19:ワタナベ ノブコ
20:安子 http://akoe.exblog.jp/
21:丸山 裕希子
22:佐藤 江美
23:菜採
24:山口 紗也加
25:小堀 なゆた
26:石原 一輝
27:千幸
28:大森 みき子 http://mikiko-chalkart.com/
29:棚本 理加
30:谷本 祐介
31:湯川礼育子 http://www.h6.dion.ne.jp/~popbeans/
32:朋絵
33:lan http://clover3laner.seesaa.net/
34:佐賀松
35:☆.ピアス.☆
36:大住 江美
37:ニエベ
38:ぽん http://www.ponbox.com/
39:早川しょうこ
40:あんず
41:みえごろう http://boxgallery.exblog.jp
42:きた ふみえ http://www.fandy.biz/
43:なかじまユウ http://trg321.blog.shinobi.jp
44:ery http://naturespring.yukihotaru.com/
45:RYO HONDA http://ryohonda.com/
46:mana
47:みどり屋
48:相壁 花依 http://kaiaikabe.com
49:司堂 千波 http://blog.livedoor.jp/chinami_shido/
50:小山 俊一郎
51:黒耳堂 http://kuromimido.web.fc2.com/
52:moon scape http://yaplog.jp/moon-scape/
53:桐。 http://cry.gooside.com/
54:甘雨 http://www.utsurobune.com/
55:牧野 綾子
56:谷口 英里
57:河原 奈苗 http://www.barbaratics.com/
58:いまいあい http://blueoflove.exblog.jp
59:シン多賀彦 http://ohno3.cocolog-nifty.com/blog/
60:たかおかひさえ
61:益子 新吾

▼ 会場の様子


IMGP3249.jpg IMGP3254.jpg IMGP3256.jpg IMGP3266.jpg IMGP3267.jpg IMGP3268.jpg IMGP3269.jpg IMGP3271.jpg IMGP3272.jpg IMGP3273.jpg IMGP3274.jpg


※下記の一部作品紹介もご覧下さい。
▼ 作品紹介

[ LOVE展 - Love Exhibition - ]
今回は ■ LOVE WINTER TOKYO 2009 ■ と題し、銀座の8会場+原宿1会場を使っての「Love」をテーマにした合同展示会が行われました。その会場のひとつとしておこないましたのが 会場:Gallery S.c.o.t.t [ LOVE展 - Love Exhibition - ] ご来場/ご参加頂きましてありがとうございました。今回はテーマが「LOVE」という事もあり、テーマの幅が広く、参加する作家もご来場者の方にも少々伝えどころの広い展示となりました♪ 参加者も開催中の会場の空気や雰囲気等の展示イメージが作り難くかった様ですが、そんな中でも、皆さん素敵な作品を表現してくれました。その表現は幅広くアプローチ方法からメッセージ性、テーマの入り方やあり方、置き方、その人や作品の立ち位置等々、広い角度からの作品が集まりました。「LOVE」といっても広いですからね、見る人、制作する人と、その人それぞれがどこに立ち位置をもつかによって、まったく変わってきます。その様に「LOVE/愛 は広いんですよ!」というメッセージ的な会場の空気/雰囲気が出た展示会となりました。そんな部分からも多くの参加者と多くのご来場者に支えられた事、間違いない!素敵な会場となりました。またこの展示会の集まり、集合体を第1回目でありながら、支え作り上げた LOVE WINTER TOKYO 2009 実行委員会 (まさに LOVE/愛の実行委員会ですね) 皆様にありがとうございます。と感謝の気持ちでいっぱいです♪ 全ては繋がっていたと思う素敵な合同展示会となりました。ご来場頂きました皆様、ご参加頂いた皆様、L.W.T 2009 実行委員会の皆様本当にありがとうございました。

 それでは今回も一部作品紹介をさせて頂きます。今回の作品紹介は Manager:Mashiko とご来場お客様(当ギャラリーのお客様) 数名と作家(当方利用者) 数名より、お声を頂きつつ数作品をご紹介とさせて頂きます。また今回は そのテーマの広さからLOVEを伝える メッセージ性 という部分から作品を数点紹介したいと思います。紹介の内容は通常の 毎回同じく Manager:Mashiko の勝手な視点よりご紹介させて頂きます。
※小さな画像はクリックすると大きく別画面で表示されます。

IMGP3275.jpg 作者:甘雨(kanwu)HP
最初からですが、まさに!ですね♪テーマへのアプローチの仕方や、配置位置もストレートにする事で、見てくれる人/相手に良く伝わる作品になっていると思います。メッセージ性の高い素敵な作品ですね♪ この作品は展示会場メインの壁の中央に配置させて頂きました。多方面へと広がるLOVEテーマの展示会場、その表現達の中心的位置にいるこの作品は、会場全体をまとめた作品かと思います。甘雨さん本人の表現も入っていますが、見せたい伝えたい部分を出して、自分を出来るだけ押さえてもいるとも思います。この作品を制作されている時が想像出来ますね。(愛って...) 書という作品は今回1点だけでしたが、文字という表現方法はその形だったっり、その筆の強弱、画面構成からその力強さや優しさ、深さ等を感じ取る事ができます。自分の伝えたい部分がぽっとあり、その他は見る人の感覚でみられる作品。見る人を意識して委ね、伝えている作品だと思います。また書作品でありながら会場の中に浮く事も無く、展示出来たのも作者が会場の雰囲気を把握、イメージしていたからではないかと益子は勝手に思いました。その場所でどう存在して、どう見せるか、メッセージ/伝いたい事、自分の存在と会場を把握して、考えて作られたバランスの取れた作品だと思いました。(少々勝手な益子のイメージが強いかもですが、そう感じとらせたメッセージ力と存在位置を感じさせた事は間違いないかと思います♪) 甘雨さんのLOVEを感じました♪

IMGP3277.jpg 作者:☆.ピアス.☆
当方の展示会には2回目の参加でしたよね?☆.ピアス.☆ さんの作品です。本来イラスト的な表現の多い作者さんですが、今回はイラスト的表現ではなく、表現的作品で参加してくれました(とっても良い製作方法だと思いますよ♪) LOVEの持つ印象と愛をイメージさせる表現が良く出ている作品だと思います。見る人にも伝わりやすく、またその思考的部分がその表現的技法/手法で出ていると思います。その絵の具のひび割れを意図的におこし、またハートの図形から流れ出てしまっている、赤い背景に赤の絵の具の動きの表現部分は、その作品の深さを表現しています。見る人もそのパッと見の入り方から、その深さへ向かう感覚、この深く入る部分、感じ方も見る人により様々。テーマを真ん中に配置し、そのテーマから想う部分、思考の部分を画面内でコントロールして見せられている気がします。簡単な描き方かと思われるかもしれませんが、LOVEのもつイメージの広さから、あまり深く入らない方が伝わりやすかったりする場合もあります。テーマをひねる事も良い事ですが、そのひねりが伝わらなければ、それはそう認識出来なくなります。(自己中心的な表現も好きですけど♪) 見てもらう事とのバランスも、大事な作品の見せ方のひとつだと思います。またこの作品は制作に入る迄のアプローチなのか、それとも画面内に入ってからのアプローチなのかはわかりませんが、どちらからにしても、自分の立ち位置を決めてLOVEを表現していると思います。(自分をもっていて出来る作品ではないかと思います)
LOVEと真正面から向かい合った、素敵な表現の仕方ですね♪

IMGP3279.jpg 作者:きた ふみえ HP
きた ふみえ さんも当方には何回か参加して頂いています。今回の作品はとってもかわいく表現してくれています。画面内からの お手紙/想いを鳥が届けるというこのストーリーと、その作品自体をお手紙/想いにして表現されているのは、大変面白いと思いました。テーマと言いますか、テーマのラインに沿ったストーリーを作品の中心において、さらにそのストーリーで作品を包み込み、まとめ表現されています。そのストーリーも見る人にとっても、わかりやすいストーリーでパッと見で伝わる作品です。でも作品に入るとその見た人によって「どこに届けるんだろう」「どこから送られてきたんだろう」とストーリーからイメージも繋ぎやすく、見る人を安心させて見せてくれてます。見ていて気持ち良い作品ですね♪ その安心感と、色の塗り方、入れ方が優しくはたらき、作者の雰囲気やその物語の世界の空気感が感じとれます。(くちばしに想いがのっています♪) テーマをちょっとひねって、LOVEの表現をストーリーに変え、伝える。LOVEのテーマの広さを上手く使って自分の領域に変えている作品にも感じます。テーマに近づきすぎず離れずに、画面内で自分のストーリーを展開して、見た人にも共感をあたえて、全体でメーセージを表現ていると思います。手紙のシールとして認識しているからか、画面内のハートに違和感が無いのも良いですね♪ 全体的に楽しく制作して遊んでいる感覚が伝わる、楽しいくメッセージを伝えてくれる(届けてくれる♪)作品だと思います。

IMGP3280.jpg 作者:丸山 裕希子
「あったかウシ夫婦」良いですね~♪ イラストレーションですね。100パーセント伝わってますね♪ 今回当方の展示会は初参加ですよね? 丸山 裕希子さんの作品です。この雰囲気とその状況と感覚がたまりませんね。テーマはその画面の背景に配置されている感覚です。そのウシ夫婦から感じます。またウシは今年の干支だからでしょうか、その裏設定というか、どの様にアプローチしたかはわかりませんが、 LOVE WINTER TOKYO 2009 もかかっているのでしょうか(2009と丑?)みたいな、でもそう言った様に会場にある展示の意味やテーマが勝手に画面内のモチーフとリンクして、深読みしてしまう、イラストレーションで伝えていながら、なんかしんないけど深く感じとってしまう作品だと思います(これは益子だけかな、、) 実際この作品は会場でも人気のあった作品でした。お客様の反応も良かったですね♪ 皆の共感のある親しめる作品だと思いました。色のバランス/選んでいる色、キャンバスの素材感も良く出ていて、そのウシ夫婦の雰囲気を作っていて、伝えるメッセージもちゃんと出ていて、さらにテーマを感じ取る事が出来て、一般のお客様からの反応が良い事、とてもバランスの取れている作品だと思います。ご本人とそんなにお話していないので、作家本人がどの位置にいるかは、ちょと益子には見えませんが、おそらく雰囲気がそうなのでしょう。全体のバランス、素材等、使用画材も含め全てが繋がって意味をなして存在している、理想的な作品になっていると思います。なにより見ていて、ほっとしてにっこりしてしまうのは、作品にやられている証拠かと思いますね♪

IMGP3282.jpg 作者:あんず
当方の展示会は2回目ですね?参加頂いている あんずさんです。良いですね♪その行為、行動をメッセージとして表現してくれていますね、皆のもっているKISSのイメージはそれぞれ、なのでそれぞれに皆さんのイメージにて見えることでしょう。半分見る人に委ねている作品となっています。見る人にイメージを託し伝えるというテクニックは、前回と同じくうまいですね。そして金魚(金魚でいいのかな?)という自然なイメージの感覚にしている事で、いやらしく無くナチュラルに益子は感じます。また背景のやんわりハートが作家の思考や考えを感じさせてくれます。LOVEという事を考えてそれを表現して見せた感が、益子には伝わりました。この作品はどちらかというと当方で活動している作家さんに人気があった作品です。どこか深さもあり、なんか良いという感覚も背景に作り出している様なきがします。なにより作品を制作する時の立ち位置が、作家に人気があった部分かと思いますね。色の塗り方、水中感の表現のしかた、画面バランスもそのひとつかと思います。全体的に雰囲気が良い作品ですね♪

IMGP3283.jpg 作者:わこ
ちょっとここで角度の違う作品をご紹介、初参加の わこさんの作品です。この作品は制作前の思考や感覚を強く感じます。LOVEって何?の部分なのか、愛って、、、を感情的な表現に置き換えて、それを問いかけている作品になっていると益子的に思います。描かれている女性の表情や身体全体からそれを感じますね、キャプションは少々読みにくくて(わざとですね?♪) ちょっと作者の意図と合っているかはわかりあせんが、ぱっと見の全体的な受け取り方はきっとそんな感覚になると思います。テーマを思考の中に置き(自分の中にテーマを置いた状態で) 考えてそれを、そのまま問いかけるという表現、作品とした。この制作方法は大変面白いと思いました。ストレートに置いてもいる様な、置いていない様な、感覚で見てその感覚に共感をみる、全体が作家の思考自体になっていてると益子は思いました。見る人によっては違う感情/感覚にて受け取っているかもしれません。それぞれ見た人が、LOVEってこんな感じもあるかもしれないと、受け取れた作品だと思いました。

IMGP3285.jpg 作者:黒耳堂 /val HP
当方では今回で2回目の参加です。黒耳堂のvalさんの作品です。前回は立体作品で、今回はその立体作品を平面に置き換えての作品展開です。これもテーマをストレートに置いていながら、深い作品に仕上がっていると思います。伝え出ているメッセージが途中から方向を変えていく、そんな感じを益子は感じました。赤い背景とハートがLOVEを連想/共感のイメージになっていますが、安全ピンの様なリアルなアイテムとやメタリックな外装感は何か意味深です。シンプルでありながら、会場内では一番に近いくらい強い印象をもっていました。展示配置もかなり迷いました。他の作品へ与える影響力が強いため、壁でも隅の方へ配置させていただきました(申し訳ない、) 強い力をもっているので、隅でもその力は出ていました。この作品は参加者や、一般の参加者にも反応のあった作品でした。ただその作品の強さは、見る人に好き嫌いは与えてしまう場合もありますが、強いがゆえの効果かと思います。奥が深すぎて入り難い人もいるのだと思います。見せる力と表現のバランスが強くメッセージとして出ている、印象的な作品だと思います。LOVEというテーマの広い展示会等では、こういった強い作品を出していく良いタイミングだとも思います。人数の多い展示会という状況と会場のバランスを利用し、テーマに合わせて出す!とっても良いチャレンジであり表現だと思います。グループ展で自分を出しすぎると浮いてしまいがちなので、環境を読まなければなりません。ただこの様な要素の揃うケースの展示会等は、そう言った出し方が以外に出来る状況だったりします。環境や状況を把握して、うま~く利用して自分を出して来た表現作品だと思いす。素敵な表現だと思います♪

という様に今回の展示会ではそのテーマの広さを把握して、要素の重なっているポイント等を見つけるといった、少々テクニック的/もって行き方等が作品から出て来ていたかとも思いました。広いがゆえの伝える為の方法といったら良いでしょうか。ストレートが一番安心ですが、少しずらしてという感覚もやられた感じがしましたね。他にも良い作品達が沢山ありましたが、見た人がそのメッセージに共感していた作品を少々簡単にご紹介させて頂きました。(かなり個人的には片寄った作品が好きです、、笑、紹介出来なかったのが残念です。) でも一番は、この会場を作り上げた皆さん!作品全体からのメッセージ「LOVE/愛 は広いんですよ!」これがこの Love Exhibition の伝えたメッセージだと思いました。素敵な展示をご提供頂きありがとうございました♪


今回もそれぞれ素敵な作品が展示されました。このご紹介文は Manager の Mashiko の勝手な感想とご来場の皆様の反応やご感想等から受けた作品紹介です。紹介になっているかな?ほとんど感覚で見ている感想でしょうかね。でもそのメッセージ性、テーマや入り方やあり方、置き方、その人や作品の立ち位置等々、本当に毎回どきどきさせられます。今回も素敵な作品に出会えて、ご来場の方達にもお見せ出来た事、大変嬉しいです。ご協力/ご参加頂いた作家さん達もありがとうございました。また次回の展示会もどうぞよろしくお願い致します。

★最後に~おまけコーナー
今回のおまけはなんでしょうかね~、村上萌さんのおまけの中にも記しましたが、「作品の良さ!自分の良いところ」について、益子の 妄想派 的考えです。作品や自分の良いところってどうやって見ていくか、知っていくか、これは益子は思うのですが、「見てもらう人」「見てくれる人」「見てくれた人」からの感想や反応からでる結果かと思います。10人中10人のそれぞれの見方があります。それはその10人それを「評価/感想」する「物差し/過去の蓄積」してきたモノが違うからです(重なったりもしますけど) その良さとは、他から入って来る情報だと思います。まあ、評価もそうですよね、あれも外からやってきます。中からはやってきません。自己追求はできても確認ができないですね。そう10人中10人が違う感覚をもっているということは、色んな人に見てもらう必要があります。見てもらって、感想を貰いそれを見て行くこと、飲み込める答えが返ってくるともかぎりませんが、なかには嫌な答えも返ってくるでしょう。それを飲み込めなくても、見て行く事、感じて行く事が大切です。そして自分の良さを見つけて行きましょう。良さを出来るだけ多く見つける事で、それは自分の自信にもなり、作品にも影響として出てきます。自分を良いと言ってくれる人と沢山出会って行く事で、そして本当の自分の良いところを見つけましょう♪

「あなたの作品や自分の本当の良さは外からやってきます。引き続き自分を信じて進んでみて下さい♪」

ではでは~素敵な美術生活を~
by Manager / Mashiko